ABOUT

REALORIAの世界観を表す人物と対話の風景

REALORIA / About

人生を創る人の物語を、
静かに記録する。

REALORIA(リアロリア)は、肩書きや知名度、実績の大きさだけでは見えてこない、その人の背景・思考・時間の流れを記録するドキュメンタリー型インタビューメディアです。

記録は、一人ひとりと向き合い、対話の時間を共有することから始まります。そこで受け取った言葉、沈黙、表情、選択、転機、葛藤を、言葉と写真を中心に、第三者にも伝わる形で丁寧に整えていきます。

宣伝やPRのためではなく、聞かせてもらった時間を、その人への敬意として残すこと。活動の奥にある感覚や佇まいを無理に飾らず、時間が経っても読み返せる記録として残すことを大切にしています。

売るためではなく残すために

世界には、自分の意思で人生を創り続けている人たちがいます。
それは必ずしも有名人とは限りません。小さな店を営む人、ものづくりを続ける人、独自の活動を始めた人、新しい価値を生み出している人。

REALORIAは、そうした人たちの背景や思考を、対話を通して受け取り、言葉と写真を中心に記録として残すメディアです。

大切にしているのは、「何をしている人か」を紹介することだけではありません。
なぜその活動や生き方に至ったのか。どんな時間を重ね、何に迷い、何を選んできたのか。活動紹介だけでは伝わらない人生の流れを丁寧に残します。

聞かせてもらった言葉や時間を、その場限りの会話で終わらせず、相手への敬意として記録に整え、読者にも静かに開いていく。
それが、REALORIAの記録です。

どんな人を記録しているのか

REALORIAが向き合いたいのは、肩書きや知名度だけで語られる人ではありません。
自分の意思で何かを続け、創り、選びながら生きている人。
活動の表面だけではなく、その背景にある思考や時間の流れに触れたいと考えています。

肩書きより、その人の背景

肩書きや実績の大きさだけではなく、その人がどんな時間を重ね、どんな選択をして今に至ったのかを
大切にしています。

続けていることの奥にある思考

作品、仕事、表現、活動、生き方。何をしているかだけでなく、なぜ続けているのか、何を大切にしているのかを
見つめます。

活動紹介で終わらない物語

REALORIAが記録したいのは、活動内容そのものよりも、その背景にある転機、葛藤、迷い、時間の流れを含んだ
一人の物語です。

これは取材対象を条件で限定するためのものではなく、REALORIAがどのような人物記録に向き合いたいかを表したものです。
通常INTERVIEWと、活動や人生を言葉と写真で整理するRecord Worksは、目的や進め方が異なります。
取材や制作の詳細について確認したい場合はお問い合わせページよりご相談ください。

For Guest

取材を受ける方へ

背景や思考を丁寧に記録する

活動そのものだけでなく、そこに至るまでの思考、背景、選択、時間の流れも含めて、「ここに残してもらえてよかった」と思える記録を目指して丁寧に整えます。

For Guest

読者の方へ

自分の価値観や現在地

知らない誰かの人生や選択の背景に触れることで、「こんな生き方もある」と感じ、
自分の価値観や現在地を静かに見つめ直す読書体験を届けます。

For Guest

取材・掲載について

自分の生き方や活動の背景まで含めた人物記録

宣伝やPRのためではなく、自分の生き方や活動の背景まで含めて、活動紹介だけでは終わらない人物記録として残したい方に向けた媒体です。

編集方針

人を紹介するのではなく人生の温度を残す。

REALORIAのブランドロゴ

REALORIAが目指しているのは、実績の大きさを見せることではありません。
一人ひとりと向き合い、話を聞くなかで受け取った言葉、沈黙、表情、場の空気感を、人物の温度が残る形で記録することです。

その人が何を考え、なぜ続けているのか。
背景にある時間や感覚を、無理に飾らず、第三者にも伝わる記録として残していきます。

編集哲学

読まれるための派手さではなく、読み返したくなる静けさを大切にします。

人を中心にする

記録される人が中心

主役はメディアではなく、記録される人です。
活動の表面だけでなく、その人の背景と思考、選択の流れを丁寧に見つめます。

広告化しない

記録される人が中心

宣伝やPRのためではなく、人生や活動の背景を
記録として残すことを大切にします。

言葉を大切にする

言葉の温度やニュアンス

本人の言葉の温度やニュアンスを尊重し、都合よく切り取ったり、過度な脚色や演出を加えたりしません。

余韻を残す

人生の気配や選択の背景

読み終えたあとに、誰かの人生の気配や選択の背景が静かに残るページを目指します。

取材から公開まで

REALORIAでは、取材対象者の言葉や背景を丁寧に扱うため、取材準備から対話、編集、本人確認、公開後の記録まで、一つひとつの工程を大切にしています。

01

企画・選定

企画と選定の工程を表すイメージ

人物の活動内容や背景を確認し、REALORIAとして記録したい世界観や人生の流れがあるかを丁寧に見極めます。

02

事前準備

取材前に資料や発信内容を確認するイメージ

活動内容、プロフィール、過去の発信を確認し、表面的な質問で終わらないよう、背景や思考に触れるための取材テーマを整理します。

03

対話

対話の時間を通して言葉や沈黙を受け取るイメージ

一人ひとりと向き合い、雑談から自然に入りながら、原点、転機、葛藤、思考、現在、未来を聞いていきます。言葉だけでなく、沈黙や表情、話の流れ、対話の中にある間も大切に受け取ります。

04

編集

受け取った言葉を人物の温度が残る形に編集するイメージ

発言の意味を変えず、人物の温度や時間の流れが残るように、言葉と構成を整えます。

05

本人確認

公開前に掲載内容を丁寧に確認するイメージ

公開前に、事実誤認、表記、掲載情報、写真、リンクなどを確認します。

06

公開・記録

時間が経っても読み返せる記録として残すイメージ

公開後も、短期的な話題ではなく、時間が経っても読み返せる記録として残していきます。

写真・プロフィール・リンク・掲載情報は、公開前に確認を行います。 個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。

掲載されることが、静かな誇りになる場所へ

REALORIAが向き合うのは、自分の人生を主体的に創っている人です。
有名かどうかではなく、その人の背景、転機、思考、続けてきた理由に敬意を持って向き合います。

カテゴリーは人物を固定的に分類するためではなく、その人の背景や物語を読み解くための入口です。
一人ひとり異なる人生の流れを、CREATE、CHALLENGE、CRAFT、VISION、JOURNEYという視点から、丁寧に記録していきます。

CREATE

創造

表現や作品を生み出す人
表現や作品を生み出す人

CHALLENGE

挑戦

新しい現実を切り拓く人
新しい現実を切り拓く人

CRAFT

技術

新しい現実を切り拓く人
手仕事や専門性で価値をつくる人

VISION

思想

独自の視点や理念を持つ人
独自の視点や理念を持つ人

JOURNEY

人生

生き方そのものが物語になる人
生き方そのものが物語になる人

REAL + STORIA

REALORIAは、REAL(リアル・現実)とSTORIA(物語)から生まれた名前です。 リアルな人生の物語を、静かに記録する。 その思いを込めています。

REALORIAで出会う物語が、誰かにとって「こんな生き方もある」と感じるきっかけになったり、自分の価値観や現在地を見つめ直す余韻になったりしたなら、それがこのメディアにとって何よりうれしいことです。

REALORIAのロゴ

関連するご案内

REALORIAの考え方や、記録制作に関する情報を確認できます。

※Record Worksは、REALORIA本体のINTERVIEW掲載を保証するものではありません。

誰かの人生の背景に触れ、
その時間を記録として残すことから
REALORIAは始まります

誰かの人生の背景に触れ、その時間を記録として残すことから
REALORIAは始まります